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香港行くと、必ず行くのがこの香港公園。ひたすら雑踏の中を歩いているとやはり静かな公園でのんびりした時間を過ごしたくなります。そうなると宿泊先がだいたい香港島になる私はいつもこの公園を目指します。 |
| この公園には有名な茶具文物館があります。その横にあるのがこの羅桂祥茶藝館。私もなんどもこの公園に行き、茶具文物館にも何度も足を運んでいたのですが、この茶藝館にだけはずっと入れなかったのです。なぜか?この茶藝館ではイベントが多く、なぜか私が行くといつもイベントが開催されており、フラッときた一般客は入れなかったのです。 |
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今回やっと入れました!まあ上部の写真の入り口の中に更に隣のような入り口があります。暗くであまり見えませんね。すみません。 |
| ドアを入ると、茶器などがとてもきれいに並んでいます。その置くはゆっくりとお茶や食事を楽しむフロアです。 |
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カウンターにはお茶がずらっと並んでいます。大きな茶筒に赤い帯がはられ、まさに中国の茶藝館という感じです。 |
| 写真の席は私が座りました。なかなか良いポジション♪ |
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さて、お茶はこのように出てきました。私が頼んだのは中国十大名茶の一つ「信陽毛尖」です。もちろん緑茶ですので、蓋碗でいれると美味しいですね。
私はなんと茶葉の写真を撮り忘れてしまいました・・・お恥ずかしい!! |
このお店でお茶の淹れ方を教えていただきました。「教えていただきました。」と私が言うのも変ですが、いろいろな淹れ方があるので、このお店の入れ方はどの方法で淹れるのかな。とそう思って従業員の方のお茶の淹れ方を見守っていました。普通、緑茶は蓋碗やガラスのコップなどを使ってお茶を楽しみます。そう、こちらで出てきた方法もその通り、蓋碗を使ってお茶を楽しむのです。ただ、違うことが一つあったのです!
なんと、お水が出てきたのです!!いや、水が出てくるのは別にたいしたことではないのですが、写真では見えませんが、茶海に水が入っているのです。ということは、日本の喫茶店で見る、「お水をご自由にお飲みください」でないことは明らかですよね。
このお水をまず茶葉の上に少し注ぎ、その上からお湯を注ぐのです。私、「思わず感動!」というと語弊があるでしょうか。すっかり「面白い!」と楽しくなってしまいました♪
いろいろな淹れ方があるものです。帰国後、一回、同じような方法でお茶を淹れてみようと思っていますが、ついついいつものやり方で淹れてしまいます。どうぞ、皆さんも一度お試くださいませ!美味しいかどうかは皆さんの判断にお任せします。
香港に行かれる旅行者の方も多いでしょう。一度、是非のんびりと香港公園をお散歩してこの「羅桂祥茶藝館」を訪れてみてください。雰囲気もよし!従業員の方の態度もよし!お茶もよし!なかなか良い場所です。
そして、最後に公園内から香港の林立するビルを見ると・・・現実が目の前に戻ってきます。 |