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中華茶文化学会

中華茶文化学会とは

中華茶文化学会は、1988年月12日に発足し、現在范増平先生が理事長に就任しています。本学会は、茶藝学、茶葉学、茶に関する歴史その他について、学術的及び文化的側面より研究、整理及び考証し、茶に関する活動を広く行うことを目的とし、長き歴史の中で育まれた精神を以って広くお茶に関する交流を行い、今後の茶文化の発展に貢献することを目的としています。

理事長 范増平

出身地 台湾 新竹県

台湾 東呉大学を卒業後、教師、講師、大学教授を歴任。現在、台湾明新科技大学 教授
大学時代より哲学、文学、宗教を研究。

1979年 林馥泉先生より中国茶について指導を受ける。
1982年 「中国茶藝協会」を発足させ、秘書長に就任。
1984年 韓国、日本を訪問、韓国茶文化泰斗韓雄斌先生、日本煎茶道学会会長西山泰生と親交。
1986年 「中華茶文化研究センター」を成立、同時に「良心茶藝館」を設立。
1988年 「中華茶文化学会」を創立、同時に理事長に就任。
1988年 初めて、茶藝を中国に持ち込み、中国18省・市の茶園を訪問。北京、天津、上海など20箇所の都市にて講       演及び茶藝を披露。
2000年 中華茶藝専門教育の推進等、茶藝師認定試験制度を完成させる。

日本、韓国、シンガポール、マレーシア、香港及びマカオなどより招かれて、講演や講義を行い、台湾、中国及びその他の国のメディアの取材なども多く受けて参りました。また、国際学術研究・討論会などにおいても論文の発表や司会なども行い、20数年来、茶文化の研究と発展に従事し、惜しみない努力を重ねてまいりました。

范増平 著書
「台湾茶文化論」
「台湾茶葉発展史」
「台湾や芸観」
「茶文化の伝播とその社会的影響」
「美味しいお茶を飲みましょう」
「茶藝学」
「生活茶葉学」
「生活茶藝館」
「中華茶人インタビュー録」(台湾編・中国編)
「中国茶葉輸出史」
など

製茶実習風景


その他「中華茶文化学会」サイト
(詳しくはこちらをご覧ください。 中華茶文化学会(台湾サイトのため中国語となります。)

ご不明な点は香茶彩園までご連絡ください。 

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